レーシック手術に関するQ&A

景色を鮮明に、裸眼で見ることができるようになった時は、間違いなく感動的な気持ちになるのではないでしょうか。
今までメガネやコンタクトが手放せなかった人達にとって、レーシック手術は、これまでにはなかったとても画期的な手術方法です。
ここでは、今後レーシック手術をしようかと、検討している人達のためにQ&A形式で疑問にお答えしましょう。

 

◎レーシック手術に関するQ&A

 

Q1:仕事を休まなければいけませんか?
A1:職種によるでしょう。
主な仕事がデスクワークの人は、手術が終わって、もうその日から仕事に戻ることが可能です。
けれど、仕事がハードワークの場合や、屋外での作業の場合は、2〜3日は様子を見なければいけません。詳細に関しては、担当の医師に確認するようにください。

 

Q2:レーシック手術を受けた後に、老眼になったという人の話を聞いたことがあるのですが、本当ですか。
A2:レーシックを受けたからと言って、老眼が早まるというようなことはありません。
近視の人が、レーシック手術を受けると言うことが、多いです。
近視の人は、元来、遠くが見えにくくて、近くにはちゃんと焦点が合っている状態なのです。
レーシック手術を、近視の人が受けると、屈折率の調整を焦点が遠くに合うようにとするために、老眼の症状を感じてしまう場合があるのでしょう。
すなわち、いままでは、老眼の症状は、近視の特性によって抑えられていたのだけれど、レーシックで正常に戻ったことによって、老眼であったと言うことに、初めて気付いたということなのです。
レーシックによって、老眼を感じると言うきっかけになることはあるかもしれませんが、レーシックが原因で、老眼が早まったというようなことはありません。

 

Q3:レーシックは、片目だけでもできますか?
A3:できます。ですが、これには条件があります。
例えば、右目の視力が0.1以下で、左目は1.0以上というような、左右の目に極端な視力の差があるケースでは、物を見るときにアンバランスになってしまいますので、レーシックを片目だけ行うと言うこともできます。
けれど、費用面の都合によって片目ずつ手術したいというケースでは、多くのクリニックが対応できないようです。
それは当然のことだと思います。
クリニックの医師が、片目だけの視力をUPさせて、逆に不便な状態を作ってしまうと言うような状態を、認めるわけががありませんから。