レーシック手術に行く日の準備

レーシックの手術は、入院する必要もないので、当日は、特に何か準備して持って行かなければならないということは、ほとんどありません。
ですが、あなた自身が準備しなくてはならないことがあります。

 

◎入浴は済ませておきましょう
レーシック手術の後は、入浴は当然のことながら、シャワーを浴びたり髪を洗ったり、洗顔したりすることは、全て禁止です。
なので、クリニックへは、お化粧はせずに、整髪料もつけないようにして行くようにしてください。
中でも特にどうしてもしてはいけないのは、アイメイクです。
手術中に炎症を起こしてしまうかもしれません。そのような危険性があり、怖いですから、絶対にやめてください。

 

◎コンタクトレンズは使用しないように!
たぶん、このことは、レーシックの手術日が決まった際に、医師から説明があるかと思いますが、レーシック手術の数日前から、コンタクトレンズを装着しないようにしてください。

 

◎服装に注意しましょう
手術から間もない間は、目に刺激を与えてしまうとフラップが定着しなくなってしまします。そのため、しわができてしまったり、ズレてしまったりする場合もあるのです。
そうならないためにも、着用する服は、頭からすっぽりかぶるようなトレーナーやTシャツなどではなく、前開きのシャツなどを着るようにしてください。
このことは、目に異物が入ってしまわないようにする対策にもなります。
それから、静電気が起こりやすいような素材の洋服も着ないようにしてください。

 

◎髪型はシンプルにしましょう
ヘアスタイルに関して言えば、手術用のキャップがかぶれさえすれば、他には特に問題は、ありません。
前髪がある人の場合は、前髪をピンでちゃんと留めるようにして、清潔な状態を保つようにしましょう。

 

手術後の目は、とてもデリケートなものです。
アフターケアが万全でなかったために、目を傷つけてしまうなどと言うことになってしまっては大変です。
手術当日は、担当医師に説明やアドバイスしてもらったことに加えて、上記の項目も参考にして、準備万端なコンディションで臨んでください。