アイレーシックは最先端の方法

レーシック手術のなかでも最先端の技術が利用されているのがアイレーシックです。最先端の技術を使用しているため費用は高いです。
しかし、費用が高い分、得られる視力矯正の効果は抜群です。患者の角膜の状態にあったレーザーの照射をすることができるので、角膜のわずかな歪みも矯正することができるのです。手術前に解析する角膜の形状数が240カ所という多さが精度の高い手術が行える理由のひとつでしょう。
また、フラップの作成方法にも特徴があります。直角にレーザーを照射することができるため、作成後に戻すときのズレの危険が限りなくゼロに近いのです。
このようなことから、安全性も非常に高く安心して手術に臨むことができる上、一般的なレーシック手術よりもクリアな視界を実現できると言われています。
ただし、最先端の医療機器が必要なため、実施しているクリニックは多くはありません。アイレーシック手術を希望したとしても難しいかもしれません。遠方のクリニックで手術を受けたとしても、定期的な術後のケアも必要です。
デメリットは費用が高額であること、専用機器の導入をしているクリニックが少ない、と言うことばかりではありません。最先端の機器ゆえに、使いこなせる技術を持った医師がいるかどうかが問題です。アイレーシックの手術ができる設備が整っていたとしても、医師の技量によっては結果が異なる可能性があります。臨床の実績が少ない場合には、手術には慎重になった方が安全かもしれません。